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才能を目覚めさせるためにはジュニアのうちからテニススクールへ

かつては日本人選手がランキング入りするなどとは考えることもできなかったプロテニス選手のランキングに、徐々に日本人選手の名前が見られるようになってきたのを皮切りに、今では海外でテニスの練習を積んだ選手が4大大会で活躍するまでに成長しています。
こうした選手たちに共通する点は、幼いころからテニスを始め、その才能を見つけ出してくれるコーチや指導者に恵まれたことです。
また、ジュニアのうちから本格的な指導を受けられる環境にあったために才能が早くに開花したことも、ランキング入りしてきた理由でしょう。
さらに、海外で苦労しながらテニスの練習を続けてきたことがハングリー精神を養い、そこへ日本人ならではの粘り強さが相まって、どんどん活躍するようになってきました。
体格の違いをカバーするテクニックを持っている選手もいれば、恵まれた体格で活躍する選手もいます。


いくら天性の才能を持っていたとしても、それを目覚めさせ、力を引き出してくれるのは優れた指導者と練習です。
天才型タイプであったとしても、練習をしないことには上達はあり得ません。
その代わり、天性の素質を持った選手が努力を重ねたなら、とてつもなく素晴らしい選手になるのは、今、まさに世界で活躍する日本人選手が証明してくれています。
できるだけ幼いうちからラケットを握り、その年齢でできる練習を行いながら、成長に合わせてより難しい練習へとステップアップさせていくのが理想的です。
そのためには、天気や時間に左右されずに練習できる、屋内型のテニススクールに通うのがもっとも望ましいですが、そこまでの設備を整えたコートはなかなかないことから、とにかくジュニアのテニススクールに参加するのがいいでしょう。


大器晩成という言葉がありますが、優れた指導者であれば今はまだ原石だけれど、磨けばダイヤモンドになるという素質を見抜いてくれるかもしれません。
ただ、子供がどういう気持ちでテニスをやりたいと思っているのかを聞き、子供の望むレベルに合ったテニススクールを選ぶことが親としては大事です。
最初はトッププロに憧れて、とにかくテニスがしてみたいとワクワクしている子に、いきなりハードな練習をさせるスクールではおそらく熱が冷めるとともに行きたがらなくなるでしょう。
素質があるかどうかを判断できる指導者がいるテニススクールへ最初から行くのもいいですが、初めは子供が純粋にテニスが楽しいと思えるところを選ぶのも大事です。
好きで続けていれば、努力によって大器晩成もありうるでしょう。

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