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ジュニアテニススクールに通いたいときに確認するポイント

お子様がテニスを始めたいとの移行をお持ちなら、まず頭に浮かぶのはジュニアテニススクールに通うことになりますが、どこに通えば良いのか選別基準が分からないのが現実でしょう。
成人と異なって全くの初心者でしかも、年少者のお子様の方から思春期前後まで年齢層も色々なので、年齢や性格も踏まえて教室選びをするのがポイントになります。
情報収集の為には、ホームページを参照したり、口コミを見たり親子ともども実際に足を運んで、最終的に申し込みに至ることになりますが、その際に参考になるポイントを御紹介します。
せっかく入会したのに「何か違うな、あってないみたい」と言うことの無いように、事前にフィルタリングするに足りるジュニアテニススクールを選定するにあたっての確認事項を抑えておきましょう。


学童期前や小学校などの全くの初心者の場合、おおむね年代別でコース分けがなされているのが一般的です。
特に年齢が低いお子様では、技術の習得よりも競技の楽しさであったり、体力づくりの為のカリキュラムなどが組まれています。
せっかくはじめた教室なので長続きするには、コーチや講師との相性も大事になってきます。
性格や相性があいそうなのか、体験コースなどでのお子様の様子を観察して、無理なく続けていけそうなのかも判断する姿勢が求められます。
小学生高学年以上で競技大会などへの出場なども視野に入れているなら、各種の競技大会への実績や競技団体に加入しているかなども、確認するべき事項と言えます。
お子様がより技術を洗練させて高みを望んでいるなら、それなりに相応の設備が充実してることも大事です。


とりあえず通い始めるなら6ヶ月程度は最低限でもスパンを想定するのがお勧めです。
初心者にしても、少しは手ほどきを受けた経験のあるお子様にしても、半年程度も経過すれば種目自体が好きになっているか、技術の上達がなっているのかを身をもって実感できるからです。
そのためには教室までの距離も案外大事です。
通うのにストレスを感じない場所がお勧めです。
もちろん親御さんが送迎可能であれば、それなりの距離もクリアできることになりますが、移動までの時間も長期的には負担になりえます。
またコートの種類についても注意してください。
一番のお勧めなのは、室内のインドアコートが整備されていて、足元は砂入りの人工芝タイプです。
室内なら天候に左右されないうえに、足への負担も小さく済むからです。

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