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ジュニアのテニススクールでは練習環境をチェック

テニスをプレーするにはテニスコートが必要です。
大豪邸となると庭にテニスコートを設置しているところもあるのでしょうがまず一般家庭では無理でしょう。
中学以上になるとテニス部などがあるので学校内にテニスができるスペースが用意されています。
それ以外に公営や民営のテニスコートが利用できるケースがあります。
公営のテニスコートは大きなグラウンドなどに併設されるようになっていて、土のグラウンドのところもあれば芝を敷いている本格的な所もあります。
夜間にもできるように照明設備などが設置されるところが多く、仕事終わりなどでも利用できるようになっています。
民営となると料金は高くなりますがより利用しやすいところもあります。
屋根が設置されているところなら雨などが降っても問題なくプレーができます。


ジュニアのテニススクールを探すとき、まずは主催として誰が行っているかなどをチェックするでしょう。
その時に一緒に確認したいのが練習環境です。
テニスのレッスンをする上でテニスコートは必須で、テニスコートが確保できない状態でスクールは行われません。
1週間に何回などのレッスンがあるとき、毎回違う場所で行うことは少なく、大体同じところで行えるようになっています。
その時にどのテニスコートで練習できるか、その時にはテニスコートを何面取っているかなども気になります。
建物などの空きスペースに設置されるようなときはコートが1面しかないようなところもありますが、グラウンドに併設しているところなどは複数のテニスコートが設置されるケースが多いです。
スクール開催時にそのうち何面取っているかで打てる頻度が異なります。


練習スタイルはスクールによって異なりますが、小さい規模のスクールだとコーチが一人で生徒が数名のところが多くなるでしょう。
コートの一方にコーチがいて、もう一方に生徒が並びます。
そしてコーチが打ったボールをそれぞれが順に返していく練習があります。
コートを数面確保して行う場合、1面はコーチと生徒が利用し、空いているコートで生徒同士が練習で打ち合うなどができます。
コートは必ず借りて利用しないといけないので、隣のコートが使われていないからと言って勝手に使えるわけではありません。
民営のコートだとコートの運営者がスクールの運営をしているところがあります。
こちらだと比較的柔軟にコートを使わせてもらいやすいです。
ボールを打つ機会も多くなり、子供が練習するのにいい環境かもしれません。

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